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パネルゲート >>

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特徴

柱付タイプの支柱はt-3.2mmの角パイプを使用、耐久性を誇ります。 柱無タイプは単管パイプを支柱とし、そこに専用の梁受金具を用いて梁材を取付します。 単管支柱は規定サイズとピッチが違っても(マイナスの場合)、専用の梁受金具で設置が可能です。 パネルは環境や状況に合わせて、上部メッシュパネル(PS)・オールパネルタイプ(PP)・オールメッシュタイプ(PM)3タイプからお選び頂けます。 走行棒は角パイプを使用、ねじれに強くなっています。 走行棒間にブレスの無いタイプですので可動時に走行棒が単独で動くので開閉動作がきわめて軽快に行えます。 パネル部分はアルミ複合板を使用、プラスチックと比較し衝撃・経年劣化に強くなっています。 メッシュ部分はエキスパンドメタルを使用、開口率が大きく風が抜けやすくなっています。 各部材ごとの交換が容易で、事故等に破損した場合でもその部材のみの交換が可能です。 柱付タイプの基礎アンカーブロックもご用意しております。 お電話での各種お問い合わせはこちらから TEL:043-301-1911 メールでのお問い合わせはこちらから 問合せフォーム  

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参考図

サイズ3.6~5.4(柱無しタイプ)

梁の形状は1本物になります。 ※取付場所が狭い場合※ クレーンで梁を吊り上げ、梁受け金具の片側を固定しもう片側から走行棒をレールへ入れます。 ※取付場所が広い場合※ 走行棒をレールへ入れた後、クレーンで吊り上げ固定金具に取付します。   ※調整パネルについて※ 調整パネル(幅の狭いパネル)は固定側に取り付けて下さい。   梁の下がり防止の為、梁受け金具の下にクランプを取り付ける事をお勧めします。

据付図PDF

サイズ6.3(柱無しタイプ)

梁の形状は1本物になります。 レールのセンター部が外れるようになっている(差込レール)ので、梁を梁受け金具で固定した後、レールセンター部から走行棒を左右に入れます。 差込レールの固定は確実に行って下さい。   ※調整パネルについて※ 調整パネル(幅の狭いパネル)は固定側に取り付けて下さい。   梁の下がり防止の為、梁受け金具の下にクランプを取り付ける事をお勧めします。

据付図PDF

サイズ7.2~9.9(柱無しタイプ)

梁の形状は分割式になります。 平地にて左右の梁を組み合わせて下さい。 レールのセンター部が外れるようになっている(差込レール)ので、梁を梁受け金具で固定した後、レールセンター部から走行棒を左右に入れます。 差込レールの固定は確実に行って下さい。   ※調整パネルについて※ 調整パネル(幅の狭いパネル)は固定側に取り付けて下さい。   梁の下がり防止の為、梁受け金具の下にクランプを取り付ける事をお勧めします。

据付図PDF

 

商品別サイズ表

柱付パネルゲート

標準品の高さは、GLよりレール下まで4440mmです。 パネルHはGLより約2920mmです。   柱GLよりも開口部が低くなってしまう場合パネル下が開いてしまいますがオプションで下場目隠しシートを用意しております。 オプションにて梁レール下までの上部パネルもご用意できます。 上記以外のサイズは別注品となります。  

柱無パネルゲート

標準高さはGLよりレール下4440mmになりますが梁受け金具の取り付け位置により基本値よりも上げる事が可能です。 その際、パネル下が開いてしまいますがオプションで下場目隠しシートを用意しております。 ワイド寸法よりマイナス(ワイドの縮小)は自由に変更が可能です。   上記以外のサイズは別注品となります。